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内部統制制度(J-SOX)の失敗を
繰り返したくない企業様へ

「実務に即し身の丈にあった」
内部統制構築(J-SOX)支援サービス

これから内部統制(J-SOX)に対応する予定のベンチャー企業、内部統制(J-SOX)を見直したい上場企業に対して、実務に即し身の丈にあった内部統制構築サービス

2009年の内部統制報告制度(J-SOX)導入時には、日本中の上場会社や監査法人が多大な労力とコストをかけたにもかかわらず、当該制度が形骸化しているケースも見受けられ、私が提供している価値は何のかを真剣に考えることになりました。

考えた結果、出た結論は各々の企業で「実務に即し身の丈にあった」内部統制を構築するということでした。当然と言えば当然なのですが、当時は、導入対象企業だけでなくアドバイザーである監査法人やコンサルティング会社も含め「どこまで何をやれば正解なのか」を分かっていなかったことや、監査法人が「監査人という立場ゆえに」保守的に考えすぎた(というケースもあった)ことで、過度に詳細な文書化を行ってしまい、手段が目的化してしまったことが大きな形骸化の要因であると考えています。

では「実務に即し身の丈にあった内部統制を構築する」とはどういうことなのでしょうか?

業務記述書やリスクコントロールマトリクスなどのチェック機能を評価するための文書を一生懸命作成したところで、内部統制が強化されることは一切ありません。当たり前なのですが、文書化の対象となるチェック体制を実務に即した形で作り込むことこそが最も重要であり、現状の決算業務の流れの中で自然とチェック機能が働くような業務フローを構築することを、私は“実務に即し身の丈にあった内部統制を構築する”と定義しています。

例えば、エクセルで決算作業を行っているような決算項目であれば、そのエクセル内で絶対に見落とすことのない形でチェック項目を並べるなど、実務の流れの中で自然とチェック機能が働くシンプルな形にすることが重要です。

このように、手段が目的化しないよう実務に即し身の丈に合った内部統制を構築することが本サービスの趣旨であり、J-SOXが形骸化している現状を打破することが、内部統制構築支援及び内部統制監査に携わった自分の使命と考えています。

内部統制(J-SOX)構築支援サービスに、
私、高橋正哉が選ばれる5つの理由

お客様の声

【ご回答者】業務改善プロジェクトチーム 総括担当 H.H様

【会社規模】売上:二千数百億円、従業員数:二千数百人程度

【コンサルティング内容】
業務改善プロジェクトチームの支援
業務フロー及び内部統制上の問題点の特定とその原因分析、実務に即した内部統制制度の再構築、再構築した業務フローを完全に定着させるためのモニタリング支援
支援期間 1年程度

【サービスを受けたご感想】

業務改善プロジェクト支援(内部統制構築支援)のサービスを受ける前はどのようなことで悩んでいましたか?
私の所属している会社は、旧態依然が抜けきらず、外部から見ると当たり前ではないと考えるべき事象に対して、「業界の常識だ、昔からそうだ」という考えが全体に蔓延していました。形式的な内部統制の仕組みは整っており、一見統制も成り立っているように見えるものの、①そもそも実務者が先の様な認識でいること、②実務に根ざした業務フローのなかに自然と正誤の判断ができるチェックの仕組みがないことに危機感を持っていました。

Q2.上記の悩みのうち、私が業務改善プロジェクト支援(内部統制構築支援)のサービスを提供させて頂いた結果、解消された点があるとすれば、どのような内容でしょうか?
最も効果的であったことは、「実務に根ざした業務フローのなかに自然と正誤の判断ができるチェックの仕組み」を構築して頂いたことです。結果として、通常の業務フローのなかで正誤判断が常時できるようになったことから、旧態依然とした認識も徐々に解消されていきました。現在は、さらに一歩前身し、単に「決まりを守る」というレベル感から「自らの意志で正しい判断を行う」に意識が変わってきています。

Q3.私、高橋正哉が業務改善プロジェクト(内部統制構築)を支援させて頂く中で特に良かった点はどのような内容でしょうか?
失礼な言い方になるかもしれませんが、私が従前、勝手にイメージをしていた、いわゆる“会計士の先生”とは異なり、①私たちプロジェクトメンバーと一緒に当事者の立場に立って、②必ず「実務に根差した」仕組みにする、というスタンスで取り組んでいただいたことがあげられます。また、非常に研究熱心で、社員ひとりひとりに熱く接して頂いたことも、会社の雰囲気を良くする重要な要因となったと感じています。さらに、個人的には、高橋先生のように仕事に取り組める社員に私自身もなりたいと強く思うようになりました。

Q4.私、高橋正哉が業務改善プロジェクト(内部統制構築)を支援させて頂く中で今後改善すべき点はどのような内容でしょうか?
私の所属している会社の総意として、改善点というものはありません。今回お世話になったケースだけでなく、今後も様々ご相談をさせて頂きたいと思える支援を頂きました。


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