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新たな従業員を雇うことなく、
短期間で効率的にIFRSを導入
したい企業様へ

「短期間」でのIFRS導入支援サービス

急遽IFRSを導入することになったが担当者を十分に配置できない経理財務部門のために短期間で効率的にIFRSの導入を達成するためのサービス

海外の企業との経営統合、外国株主の要請、株式上場のためにIFRS導入が急遽必要になった、というケースをここ数年で複数回目の当たりにしました。

計画的なIFRS導入の場合は、最低でも2~3年程度のIFRS導入のための準備期間を設けますが、このようなケースでは半年後あるいは1年後にはIFRSを導入しなければならないというように、導入までの期間が極めて短くなるのが特徴です。

対象企業は、IFRS導入のノウハウを持っていないことが多いため、会計監査人である監査法人のサポートを受けることが多いのですが、監査法人は独立性の観点からサポートできる業務に限界があること、また、監査法人のメンバーでもその一部しかIFRS導入支援の実績がないことも多く、企業側でIFRSに関する知識・ノウハウに精通したリソースを確保しておくことが短期間でのIFRS導入を達成するための大前提であり、そのような企業の社内リソースの一部を担うことが本サービスの趣旨です。

ありえないほどの短い期間でIFRS導入を達成するためには、関係者全員が一つのチームになり切ったうえで、(私の経験上では)以下の3点を徹底して押さえることが必要になります。

IFRS導入支援に、
私、高橋正哉が選ばれる5つの理由。

お客様の声

【ご回答者】経理財務部長 N.K様

【会社規模】売上:千数百億円、従業員数:千数百人程度

【コンサルティング内容】
約半年間でのIFRS(注記を含むフルパッケージのIFRS財務諸表)の導入達成を支援
プロジェクト初期の影響度調査の段階から関与し、IFRS組替調整内容の確定から注記を含むフルパッケージのIFRS財務諸表の完成まで、自ら手を動かすとともにクライアント企業様のIFRS導入の実務責任者としての立場で全般的にご支援
支援期間 半年程度

【弊事務所のIFRS導入支援サービスに対するご感想】

Q1.弊事務所がIFRS導入を支援させて頂く前は具体的にどのような点で不安を感じておられましたか?
IFRSは日本基準のようにルールを重視する会計基準と異なり、原則を重視する原則主義に基づく会計基準である。日本基準では、事細かに決められたルールに従って判断し、会計処理を行えば良い。しかし、原則主義に基づくIFRSでは、詳細なガイダンスが存在しない。
今回の当社のIFRS導入プロジェクトは、常識外の超短期間であり、しかも社内に経験者がいない中で、IFRSの原則規定の趣旨を踏まえ、経済実態を深く理解した上で自ら判断し、期限までに財務諸表及び注記事項を完成させ、会計監査人の適正意見を得ることができるか非常に不安に感じていた。

Q2.何が決め手となって私へご依頼頂けたのでしょうか?
大手監査法人における豊富な経験と、その監査法人からの絶大な信頼に基づく推薦が決め手となった。

Q3.弊事務所のIFRS短期導入支援サービスをお受けになった結果、Q1で記載頂いた不安は解消されましたでしょうか?
IFRSに対する深い理解とプロジェクト推進能力の高さから、プロジェクト開始後、すぐに不安は解消された。

Q4.弊事務所がIFRS導入を支援させて頂いた中で特に良かった点はどのような内容でしょうか?
非常にタイトな期限の中でも、品質を落とすことなく財務諸表及び注記事項を完成させ、会計監査人の対応も期日までにやり遂げて頂いた。
また、プロジェクトの重要な要所や課題をタイムリーかつ丁寧に相談/報告して頂き、プロジェクトの進捗状況や課題を正確に把握することができた。

Q5.弊事務所がIFRS導入を支援させて頂いた中で今後改善すべき点はどのような内容でしょうか?
特にありません。

Q6.その他
スケジュールが非常にタイトであったため、ランチミーティングにより時間を節約し、プロジェクトを推進して頂いたのは、今となっては良い思い出。

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